科学リテラシーのかけらもない宗教化する科学の危険性

「宗教化する科学」を別の言葉で表現すれば疑似科学です。または似非科学、にせ科学などとも呼ばれます。そう呼ばれる理由は、科学という営みが「知るための方法論」であって、「信じるための方法論」ではないからです。

最も自由を尊重すべき組織で生じる不自由な現実

東京新聞の長谷川幸洋氏が、3月1日付で論説副主幹を外される人事異動が発表されました。同社では「定期異動の一環」と言っているようですが、懲罰人事なのではないかと騒がれています。

水からの伝言をささやいてくる“水商売”にはご注意ください!【波動水編】

怪しい“水商売”の王様といえば、なんといっても波動水です。後発の怪しい“水商売”は、ほぼ波動水の考え方を継承しています。波動水は、怪しい“水商売”のグローバル・スタンダードです。当然、インチキ度は「上」です。

ぼくもあなたも、論理的には決して「はげ」にはなりません

もう20年以上、ぼくは床屋に行かず、妻に髪を切ってもらっています。妻は美容師だったわけではありませんが、手先が器用なので、ぼくや3人の子どもたちの散髪をしています。

「天職ではない」と思っている仕事が、実は「天職の一部分」なのかもしれません

『会社員が「天職」に出合う確率は?』という記事を読みました。30~40代の男性ビジネスマン222人に聞いたアンケートで、「今の仕事は天職ではないと思う」と答えた人が60.8%ということでした。

保育園の開園延期問題で見えてくる社会的ジレンマ

『保育所作りたくても… 住民が騒音など懸念、延期相次ぐ』という記事を読みました。入園募集を開始していた東京都の認可保育園が、住民の反対にあって開園を延期しているというものです。