小説『蜘蛛の糸』の世界を地で行く醜い「絶望の党」

小池都知事が立ち上げた希望の党が世の中をかき回しています。希望の党ではなく「野望の党」だという人もいれば、「絶望の党」だという人もいます。どちらも言い得て妙ですが、ぼくは後者のほうがマッチしていると思いました。

バケツランの罠は偶然の産物なのか?

自然界の仕組みを知れば知るほど、「本当にこんなものが偶然にできたのかなあ」と思うほど、巧妙なものがあります。進化論は間違っていて、どこかに設計者(あるいは創造主や神)がいるのかもしれないという思いさえします。

不確定性原理に欠陥があると報じた不勉強メディア

前回は、2012年7月にヒッグス粒子発見の報道でメディアが間違ったことに触れました。ついでに思い出したので、同じ2012年1月にメディアが誤って「不確定性原理に欠陥がある」とほざいた報道も書いておきます。

ヒッグス粒子報道の誤りとシックス・シグマ

2012年7月、「ヒッグス粒子の発見」で、メディアも大騒ぎでした。この報道に関してメディアは間違いを犯しましたが、その間違いは訂正されることなく放置されたので、ネット上では間違った情報が今でも踊っています。

己を強くすることの大切さを教えてくれる、凛としたオオバコ

ぼくは、毎日ウォーキングをしています。歩くことで、いろいろな世界に触れることができます。定期的にコースを変えて、いろんな場所を歩きますが、どこでも必ず出会う植物がいます(写真)。それがオオバコです。