「慌てて結婚して、ゆっくり後悔しろ」というイギリス人の感性が好きです

17歳のときに買って、今でも書棚に置いてある本に『世界のことわざ ―民族の知恵―』編著・矢崎源九郎(教養文庫)があります。書名のとおり、世界各国、各民族の中で伝えられてきたことわざ、格言をまとめたものです。

現代は、まさに『下山の思想』が必要なのかもしれません

アベノミクスといわれて久しいのですが、ぼくの周りでは景気が良くなっているという実感はありません。少子化も止まらないようですし、日本の未来に対してあまり希望的には感じないというのは、ぼくだけでしょうか?

「素晴らしいことを言うだけの宗教者」よりも、現実的に人の役に立っている人々のほうが立派です

日本ではお盆休みの期間である8月14~18日の5日間、ローマ法王フランシスコが韓国を訪問していました。韓国では大騒ぎだったようですが、日本は静かでした。日本のマスコミに批判的なぼくも、今回ばかりはこの対応を評価します。

読書離れで軽薄になっていく人間に危惧

読書時間がゼロの大学生が4割を超えたのだそうです。「人生にとって大切なことは、読書ではなく体験である」という反論もおありでしょうが、読書も体験です。読書という体験をしない人生は、重要なことを欠損すると思います。

家入レオさんがMVでコラボした「ジャングル大帝」を哲学する

シンガー・ソングライターの家入レオさんが、MV(ミュージックビデオ)で「ジャングル大帝」のキャラクターたちと共演するそうです。明日19日にリリースするアルバム「a boy」のMVだそうです。楽しみだなあ~。

永井一郎さん、「サザエさん」の波平さんとして最後の出演

アニメ「サザエさん」の登場人物・波平さんの声優であった永井一郎さんが、去る1月27日に亡くなられました。本日放送の「サザエさん」が永井さん最後の出演だということです。

本当の「言論の自由」とは? 村上春樹さんの小説に中頓別町議が抗議したことについて考える

このブログの記念すべき最初の記事で、「所詮はフィクションなんだから、リアリティーを要求するな!」と書いたのですが、昨日またそんな出来事が世間を騒がせました。

地球のためではなく、本当は人間のための環境問題なのです

環境破壊が問題となって久しいです。近年では、人間の生活によって排出される二酸化炭素が地球温暖化を起こし、海面が上昇して小さな島は沈んでしまう、とまで言われています。

映画「永遠の0」、大ヒット上映中! ということなので、観てきました

映画「永遠の0」のインターネット上での評判は、「感動した」とか「涙が止まらなかった」というものから、「泣かせようとしすぎの演出過剰」とか「特攻隊を礼賛する右傾エンタメ」というものまで、賛否両論です。