【イクメン道(4)】お手伝いを通して子どもたちに学ばせるもの

仕事をしているお父さんは、いつでも真剣勝負です。ミスをすれば給料が減らされます。場合によっては解雇されることだってあります。そうなれば、たちまち家族が路頭に迷います。

【イクメン道(3)】男は、守るべき家族を持ってこそ一人前になることができる

就寝前、火の元の始末や戸締まりの確認をするのがぼくの日課です。確認をしながら、いつも心に思うことがあります。「戸締まりは万全でも、ガラスを割って賊が強引に押し入り、家族を襲ってきたらどうするか」ということです。

【イクメン道(2)】厳しい父親と優しい母親、日本の古き良き伝統を復興しましょう

社会人になってもしばしば遅刻する人は、いくら注意されてもなかなか直りません。その最大の原因は、約束を守る習慣が身に付いていないからです。この習慣は、子供のころに養っておくべきものです。わが子をきちんと教育しないと、将来、 続きを読む 【イクメン道(2)】厳しい父親と優しい母親、日本の古き良き伝統を復興しましょう

【イクメン道(1)】子どもが小さいうちは、お給料の伝授式をせよ!

あまりこういうことを書くと自慢しているようで気が引けるのですが、わが家はとても幸せな家族だと思います。夫婦は円満ですし、3人の子ども(19歳、17歳、15歳)も「両親を尊敬しています」と人前で言ってくれるほど、良く育って 続きを読む 【イクメン道(1)】子どもが小さいうちは、お給料の伝授式をせよ!

上の指示ばかり気を遣う組織人に反省させるためには、上の人に文句を言うのが一番

「上の指示ばかりに気を遣う、自己保身型組織人にはなりたくありません」で書いた内容の続きです。長男のチームは予選を通過しましたが、入賞は逃しました。

上の指示ばかりに気を遣う、自己保身型組織人にはなりたくありません

ぼくの長男(高2)は、とある全国規模のボランティア系の団体で、地方の学生会長をやっています。長男のプライバシーにかかわるため、団体名は詳しく書きません。学校の部活はやっておりませんが、その団体では熱心に活動しています。

公共の場で子どもにギャン泣きされたとき、あなたは他人の後に入ったトイレのように感じますか?

「公共の場で子どもがギャン泣きしたら、どう対応するのが正解?」という興味深い記事を読みました。22歳から34歳の働く女性234人に対して、『マイナビウーマン』で2014年4月にWebアンケートを取ったものです。