ツバルの危機に対して最も必要な支援は、CO2対策ではなく高度な土木技術である

南太平洋の島国ツバルは、地球温暖化の恐怖のシンボルに祭り上げられました。家の中まで水浸しになっている映像が、かつてテレビで繰り返し放送され、人々に「温暖化で海面が上昇している」という恐怖を与えました。

ホッケースティック曲線論争に見る地球温暖化仮説の人間模様

地球温暖化仮説の推進役である科学者に、ペンシルバニア州立大学のマイケル・マンがいます。彼を一躍有名にしたものは、たった1枚のグラフでした。(上図)

地球温暖化は、人類に与えられた10万年に1回の恵み

「人間が排出する二酸化炭素が温暖化を引き起こす」と結論付けることは短絡的です。気象とは単純系ではなく複雑系の現象です。グローバル(地球的)な視点、さらにはユニバーサル(宇宙的)な視点で考えるべき現象なのです。

古臭い「単純系」の考え方では、「複雑系」の経済を制御できません

政府の経済成長戦略「日本産業再興プラン」の一環である「労働移動支援助成金」大幅増額が、3月から実施されます。成長が望めない企業への助成金を拡充してリストラを促し、成長産業に労働力を移動させるのが狙いです。