カインの妻の謎 ~遺伝子が語る近親結婚の秘密~

『旧約聖書』の『創世記』では、アダム(男)とイブ(女)を人類始祖とし、その子どもとしてカイン(長男)とアベル(次男)を登場させています。そして、『創世記』4章17節には、カインの妻が登場します。

放射性ヨウ素が検出された群馬県産ホウレンソウを食べていた理由

2011年3月に起きた福島第1原子力発電所事故で、東日本に放射性物質が拡散されました。当時、ぼくが住む群馬県でも出荷できなくなったホウレンソウがあふれましたが、ぼくはそれを近所の農家からもらって食べていました。

反物質を閉じ込めて調べまくってしまう理研は、やっぱりすごい!

約1カ月前になりますが、理化学研究所(理研)、東京大学などの国際共同研究グループが、これまでの350倍という超高精度で反陽子の磁気モーメントを直接測定することに成功しました。

バケツランの罠は偶然の産物なのか?

自然界の仕組みを知れば知るほど、「本当にこんなものが偶然にできたのかなあ」と思うほど、巧妙なものがあります。進化論は間違っていて、どこかに設計者(あるいは創造主や神)がいるのかもしれないという思いさえします。

不確定性原理に欠陥があると報じた不勉強メディア

前回は、2012年7月にヒッグス粒子発見の報道でメディアが間違ったことに触れました。ついでに思い出したので、同じ2012年1月にメディアが誤って「不確定性原理に欠陥がある」とほざいた報道も書いておきます。

ヒッグス粒子報道の誤りとシックス・シグマ

2012年7月、「ヒッグス粒子の発見」で、メディアも大騒ぎでした。この報道に関してメディアは間違いを犯しましたが、その間違いは訂正されることなく放置されたので、ネット上では間違った情報が今でも踊っています。

己を強くすることの大切さを教えてくれる、凛としたオオバコ

ぼくは、毎日ウォーキングをしています。歩くことで、いろいろな世界に触れることができます。定期的にコースを変えて、いろんな場所を歩きますが、どこでも必ず出会う植物がいます(写真)。それがオオバコです。