赤っ恥をかきかねないマイ箸(まい・はし)推進運動

「森林を大切にしよう」というコンセプトからスタートしたマイ箸推進運動が盛んです。日本人が使う割り箸を作るために中国の森林が伐採され、土地の砂漠化が深刻になってきたためです。

ペットボトルのリサイクルはNG! リユースがエコです

ペットボトルのリサイクルは、「ほとんど行われていない」と言っても、言い過ぎではないと思います。歯切れの悪い表現をしたわけは、ペットボトルのリサイクル率に関するデータが、行政からほとんど公表されていないためです。

花粉症などのアレルギーは、人間が清潔になった代償

花粉症のシーズン真っ只中です。花粉症とはアレルギーの一つですが、他にもアレルギーの代表格として、気管支喘息、アトピー性皮膚炎があります。実は人間が清潔になった代償がアレルギーであることをご存じでしょうか?

省エネに逆行するリサイクル紙

紙のリサイクルも、環境に優しくありません。リサイクル紙を作るには、ものすごく手間が掛かります。つまり、たくさんのエネルギーが必要だということです。省エネとは正反対の行為が、紙のリサイクルなのです。

環境にためになっていないレジ袋追放運動

レジ袋は日本で年間300億枚も使用されます。これは石油から作られます。買い物から家に帰れば、レジ袋は小さなゴミ袋として使用されます。そのままでは自治体が回収してくれないので、指定の大きなゴミ袋に入れて捨てます。

正体隠しの疑似科学への処方箋は「疑って、考えて、納得して、信じる」。

疑似科学とは「科学という虎」の威を借りた疑似宗教です。あるいは、「科学的である」と偽装した偽宗教といってもよいでしょう。ぼくは疑似科学について、「共産主義に代わる人類への脅威」であるとすら考えています。