「天職ではない」と思っている仕事が、実は「天職の一部分」なのかもしれません

『会社員が「天職」に出合う確率は?』という記事を読みました。30~40代の男性ビジネスマン222人に聞いたアンケートで、「今の仕事は天職ではないと思う」と答えた人が60.8%ということでした。

保育園の開園延期問題で見えてくる社会的ジレンマ

『保育所作りたくても… 住民が騒音など懸念、延期相次ぐ』という記事を読みました。入園募集を開始していた東京都の認可保育園が、住民の反対にあって開園を延期しているというものです。

どうぞ、あなたからまず率先して原始時代の生活に戻ってください

『所沢市、小中学校への冷房設置で住民投票』という記事を読み、あきれるというか、腹が立つというか、がっかりするというか、何とも複雑な心境になりました。下記に引用します。

1500万円を投じた理研のSTAP現象検証実験に科学的・社会的な意義はない

本日、STAP現象の検証実験を終えた理研の記者会見がありました。詳細は理研のプレスリリースのとおりです。しかし、こんな実験に1500万円も投じる意義は、科学的に社会的にもないでしょう。

なぜ人を殺してはいけないのか? なぜ自殺をしてはいけないのか?

STAP細胞論文の責任著者だった理研の笹井芳樹副センター長が自殺しました。実に痛ましい限りです。客観的にみて、これは理研の責任です。もっと早く笹井さんや小保方さんを処分しておくべきでした。

笹井さんの名言、「科学は宗教ではない」

笹井芳樹副センター長の記者会見をネット中継で観ました。長かったのに、得るところはあまりなし。100点満点中、40点、落第ですね。小保方さんの会見に負けています。でも、「科学は宗教ではない」という名言はGoodでした。

「STAP細胞はあります!」と自信満々に語るだけでは宗教と同じです

前回ぼくは、小保方晴子さんがSTAP細胞の存在を信じていることを高く評価しました。自分の仮説に信念を持つことは、優れた科学者の第一条件だからです。だからといって、小保方さんが優れた科学者であると認めたわけではありません。

小保方さんの会見は100点満点中、120点!

本日行われた小保方晴子さんの記者会見、ネット生中継で全て観ました。個人事業主の特権ですね。サラリーマンでは決してできません。独立して良かったあ~。それはともかく、ぼくの採点はタイトルの通りです。100点満点中、120点。

小保方さんの最大の強みは「悪魔の証明」

昨日は、STAP細胞論文の理研側の共著者・丹羽仁史さんが会見し、「このような事態になったことを深くおわびしたい」と謝罪しました。明日は小保方晴子さんの会見が予定されていますが、同じように、ぜひ真摯に謝罪をしてほしいです。