韓国はキリスト教精神を実践する偉大な国家になってください。アーメン。



現在、戦後最悪の日韓関係といわれています。これを解消するには、もはや日本に成すすべはありません。韓国に全てが委ねられています。

なぜなら、韓国は、過去日本が韓国にひどいことをしたと信じているからです。歴史的事実として、本当はどれだけひどいことをしたのかということは置いておいて、ともかく韓国はそういう被害者意識を持っていることは間違いないです。

日本としては、「それは思い込みであって日本はそんなにひどいことをしていない」という意見から、「ともかく日韓請求権協定で決着が付いている」という意見まで、さまざまあります。しかし、被害者だと信じている者にそういうことを言っても、かえって逆効果です。

一般的な加害者と被害者の立場で考えれば分かりやすいです。加害者が、いくら「それは思いこみである」とか、「もう裁判で決着が付いている」と言ったところで、被害者は決して救われません。加害者が言えば言うほど、かえって被害者は傷付き、逆上することもあります。

今の日韓関係は、それと同じ状況です。むろん、重ねて言いますが、本当に日本がひどいことをしたのかどうかは分かりません。これはこれで、歴史を客観的に研究することが必要です。

ともかく、被害者意識を持っている韓国に対して、日本は何を言っても、何をやっても、あまり意味がありません。加害者が被害者に何度土下座をしようが、幾らお金を払おうが、被害者がそれで救われるわけではないのと同じです。何かをすることが、かえって逆効果になる場合が多いです。

被害者が救われる唯一の道は、被害者自身が加害者を許すことです。これはなかなか難しいです。例えば、自分を暴行して半身不随にした相手や、自分の娘を強姦して殺した相手などを、許すことができるでしょうか? 普通はできません。そういう相手を許すということは、ものすごく難しいことなのです。

キリスト教では、イエス・キリストが「汝の敵を愛せよ」と教えたといわれています。上記のような加害者者・被害者の関係から考えたら、この教えはものすごく高度であり、かつ偉大な教えです。ぼくのような凡人にはなかなか実践できない教えです。

しかし、初期のクリスチャンたちは、確かにそれを実践したということが記録されています。ローマ帝国に迫害され、最期は民衆の前でライオンに食わされるようになったクリスチャンたちは、ローマ人を許し、笑顔で食われていったといいます。

もし韓国が、このような偉大なキリスト教精神で日本を許したなら、戦後最悪の日韓関係は終わるでしょう。イエス・キリストが語った「汝の敵を愛せよ」という教えを実践できた韓国は、偉大な国として後世に語り継がれるでしょう。

われわれ日本にできることは、韓国がそういう偉大な国家になることを祈ることしかありません。アーメン。


韓国はキリスト教精神を実践する偉大な国家になってください。アーメン。” へのコメントが 6 点あります

  1. 私が入っているメーリングリスト内でも「日本は過去に悪いことをした」、「日本は悪くない。かえって韓国を発展させた」と意見二分し答えがでない議論となりました。結局、この辺で終わりにしましょう。ということになりました。

    • 人間には理性と感情がありますが、最終的に優位に立つのは感情のほうです。理性だけで決着がつくということは、人間世界ではあり得ないことでしょうね。

  2. 悪意を持って、或いは何かしらの利害や利益を目的に、煽っている者がおると思います。こちらは感情的にならずに対応するのがよろしいのでしょう。

    • コメントありがとうございます。あおっている者がいるとしても、既に当事者同士が感情的になってしまうと、「感情的になるな」というのも逆効果になる場合が多いですけどね。

  3. いつもありがとうございます。
    文大統領は チェチュ思想の信望者(朝鮮労働党秘密党員?)らしいと
    言われ既に韓国の チュチェ思想化 は最終段階にまで来ているという
    情報もあります。反日扇動 はその一つの手段でしょう。危惧すべき点は
    韓国はすでに 革命 が進行している・・・事ではないでしょうか。

    • 朴クネ前大統領が引きずり降ろされたのも、北のスパイたちの暗躍が大きいといいますので、革命の具体的なスタートはその頃からかもしれません。

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