旧約聖書『サムエル記』から憲法9条改正問題を考える

国会が始まり、いよいよ憲法改正論議が高まってきそうです。全く遅過ぎますね。国会議員は怠慢過ぎます。お給料(しかもぼくらの税金!)に見合った仕事をしてほしいです。

「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」

毎年末、公益財団法人日本漢字能力検定協会が公募している「今年の漢字」で、2017年の第1位は「北」となりました。しかし、ぼくの体感的には「偽」でした。

カインの妻の謎 ~遺伝子が語る近親結婚の秘密~

『旧約聖書』の『創世記』では、アダム(男)とイブ(女)を人類始祖とし、その子どもとしてカイン(長男)とアベル(次男)を登場させています。そして、『創世記』4章17節には、カインの妻が登場します。

バケツランの罠は偶然の産物なのか?

自然界の仕組みを知れば知るほど、「本当にこんなものが偶然にできたのかなあ」と思うほど、巧妙なものがあります。進化論は間違っていて、どこかに設計者(あるいは創造主や神)がいるのかもしれないという思いさえします。

科学リテラシーのかけらもない宗教化する科学の危険性

「宗教化する科学」を別の言葉で表現すれば疑似科学です。または似非科学、にせ科学などとも呼ばれます。そう呼ばれる理由は、科学という営みが「知るための方法論」であって、「信じるための方法論」ではないからです。